自転車保険義務化について~その②~

 自転車保険の義務化といっても「自転車保険」として販売されている商品に入る必要はありません。あくまで自転車の事故の際に賠償が行える保険に入っていれば問題ありません。自動車保険や火災保険では一般的に個人賠償責任保険が特約として付いていることが多いと思われますので、現在ご加入中の保険の補償内容の確認をお勧めいたします。
 しかし、自転車保険として販売がされている保険の方が、
💓 示談代行が付いている
💓 事故を起こして自分自身がケガをした場合に治療費が出る
💓 自転車ロードサービス
といった機能が付いていたりと自転車に乗られる方向けのサポートが非常に手厚い傾向です。考え方次第ではありますが、自転車に乗られる頻度が高い場合には自転車保険として販売されている商品を検討してみましょう。
また、現在自動車保険や火災保険に加入されている場合で個人賠償責任保険の特約を付けている場合には「示談代行」と「補償金額」を必ず確認しましょう。今ご加入中の保険を入り直すのも1つの手です。(なお、個人賠償責任保険では業務で自転車を使用中に発生した事故は補償されません。)

その他

次の記事

冬期休業のご案内